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はじめまして。院長の大浦です。
このたびは、葛飾区立石にある「おおうら鍼灸マッサージ院」のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
私は、関東で唯一、陰陽師・安倍晴明を祀る熊野神社のある、この葛飾区立石に生まれ育ちました。この地を離れることなく今日まで過ごし、地域の皆様に支えられております。
◆ 痛み止めでも良くならない不調、抱えていませんか?
今、このページをご覧になっているあなたは、身体のどこかに辛い不調を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
- 肩が上がらない、腰が痛くて立てない
- 膝や肘が痛くて、好きな運動ができない
- ベッドに入ってもなかなか眠れない
- 一日中億劫で、やる気が出ない
「もっといい治療院はないか」「すぐに楽にしてくれる所はないか」と、必死に探されているのかもしれません。
身体が思い通りにならないのは、本当にお辛いですよね。
湿布や痛み止めでその場をしのげても、根本的な解決にはなりません。むしろ、誤魔化せば誤魔化すほど、身体からのSOSは大きくなってしまいます。
◆ 私も、痛みと不安を知る一人です
実は私自身も、子供の頃にトラックに轢かれる事故に遭いました。右足が変形し、今でも疲れると足を引きずったり、腰や膝が痛んだりします。
高校生の頃、あまりの痛みに「後遺症では?」と不安になり、大学病院を受診したことがあります。しかし先生の言葉は「異常はないから、痛み止めを塗って様子を見て」というものでした。
「こんなに痛いのに異常がない? じゃあこの痛みは何なんだ」
あの時の失望感は忘れられません。だからこそ、あなたの「辛い」「どうして治らないの?」という不安な気持ち、痛いほどよく分かります。
◆ 身体の声と、心の声を聞く施術
私の実家は父の代より立石で薬局を営んでおり、私も薬科大学へ進みました。しかし、薬だけでは解決できない不調があることに気づき、鍼灸や気功、カウンセリングなど、薬物療法以外の代替療法を深く学んでまいりました。
そこで気づいたのは**「感情も身体に表れる」**ということです。
かつて私も、感情を押し殺して生活し、身体を壊した経験があります。「家族のため」「仕事だから」と我慢を重ねると、そのストレスは必ず身体のどこかに「痛み」や「不調」として現れます。
◆ あなただけの「サンクチュアリ(安心できる場所)」として
当院では、鍼灸マッサージとカウンセリングを通じて、あなたの身体が発している「声」に耳を傾けます。
腰が痛いのに手を触れると楽になったり、肩が動かないのに足を触れると改善したりすることがあります。それは、痛む場所そのものだけでなく、そこに秘められた「思い」や「身体のつながり」を紐解くからこそ起こる変化です。
以前、ある患者様から、私が好きな葉祥明さんの詩集『急がない・気にしない・無理しない』を見て、「先生のことみたいね」と言っていただいたことがあります。
私はマイペースで気取らない性格ですので、どうぞ安心してください。「こんなこと言ってもいいのかな」と思うような不安や愚痴も、遠慮なくお話しください。
ここは、不調で閉じ込められた心身を解放するための、あなたのサンクチュアリ(聖域)でありたいと願っています。
あなたの本来の笑顔を取り戻すお手伝いを、ぜひ私にさせてください。
ご来院を心よりお待ちしております。
プロフィール
大浦 慶文 (おおうら よしふみ)
昭和39年(1964年)生まれ
国家資格 薬剤師 鍼師 灸師 あん摩マッサージ指圧師
その他の資格 からだ占い®︎鑑定士
