「なんとなく体がだるい」「動くのが億劫」と感じることはありませんか?

頭ではわかっていても、体がついてこない。そのお気持ち、よくわかります。
お体の疲れが溜まっていると、気力も湧きにくくなるものです。
東洋医学には、日本人に馴染み深い「気(き)」という考え方があります。
お体のバランスを整え、この「気」の巡りを良くすることで、心身を健やかな状態へ導くのが鍼灸の役割です。

当院のこだわり:心地よく、続けやすい施術
① 刺さないハリ「てい鍼(しん)」

当院では、体に刺すのではなく、皮膚に当てたり摩(さす)ったりして気の流れを促す「てい鍼」をメインに使用しています。
膝から下、肘から先、頭部などの重要なツボを刺激するため、衣服を脱ぐことなくリラックスして受けていただけるのが魅力です。

② 火を使わない「温かいお灸」

いう、電気で温めるお灸を使用しています。

火を使わないため、ヤケドや跡が残る心配がほとんどなく、衣服にお灸のニオイがつくこともありません。
じんわりとした温かさが、冷えた身体に優しく届きます。